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カラーチェッカーアプリを作成した話 -3-

【公開日: 2026年4月24日】

初心者向け: 開発に挑戦 ①webアプリを作成する その3

~開発環境の準備をする~

どんなアプリを作ろうか、イメージはだいぶまとまってきました。
イメージ通りのものが実現できそうな、開発環境を準備していきます。
webアプリ・Windows・まずはフロントエンドのみ、ということで、Microsoft社が提供している「Visual Studio Code(VS Code)」を利用しましょう!

VS Codeのインストール

Googleなどで「VS Code インストール」等々検索すると、Visual Studio Codeのホームページが出てきますので、「Download」をクリックします。

ダウンロードの画像

左がWindows用、真ん中がLinux用、右がMac用のダウンロードボタンとなりますので、今回はWindows用をクリックします。(赤枠で囲ったボタンです)

ダウンロード後の画像

ダウンロードが完了したら、このような画面になります。画面右上にポップアップが出ますので、「ファイルを開く」をクリックします。

セットアップの画像

セットアップ画面が表示されますので、画面に従って設定していきます。
VS Codeを頻繁に使う場合は、デスクトップにアイコンを設定しても良いかも知れません。

VScode初期画面の画像

インストール完了で、VS Codeのウェルカムページが開きます。
この時点では、中身が全て英語表示になっていますので、日本語に変換する拡張機能を追加します。

日本語変更の画像

①左側のアイコン「拡張機能」をクリック
②検索欄に「日本語」と入力し、「Japanese Language Pack」を選択
③「Install」をクリック

日本語更新の画像

インストールが完了すると画面の右下あたりにポップアップが出ますので、「Cange Language and Restart」をクリック

これで日本語表記に変更されます!(上手くいかない場合は再起動してみます)

拡張機能は、VS Codeをより快適に操作するための便利機能になります。
構文チェック機能(コーディングの際に間違えてるところを教えてくれる)など色々ありますので必要に応じてインストールしてもよいかも。

保存場所の設定

さて、開発環境を準備したら次は保存先の設定です。
いったんローカルでやることを決めましたので、デスクトップかどこかにフォルダを作成する事にします。
「ディレクトリ構成」というものになるよう意識しておきます。

フォルダの画像

デスクトップに新しいフォルダーを作成。このフォルダに作成したデータを保存していきます。
デスクトップ上のフォルダ名を適当に名付けます。「colorApp」とか、自分で分かりやすい名前です。
そして、このフォルダにHTML・CSS・JavaScript・画像などを保存していきますが、どこに保存するか分かりやすくするため、フォルダ内にさらにフォルダを作成します。

フォルダの中身の画像

CSSは「css」
Javascriptは「js」
イメージ画像は「images」  としておきます。
これで、どれがどこに保存してあるか分かるようにします。
HTMLについては、今回はこのフォルダ直下に保存する事にしました。

保存先の設定

VS Codeの画面に戻って、先ほど作成したフォルダを保存先に設定します。

VSCodeとフォルダ紐づけの画像

左側のアイコン「エクスプローラー」をクリックし、
「フォルダーを開く」ボタンをクリックし、先ほど作成したデスクトップのフォルダを選択すると、VS Codeにフォルダが紐づけできます。
※信頼できるフォルダですか?的な事を聞かれます

ファイルの作成方法と保存方法

HTMLなどのファイルを作成する方法、保存方法をいったん確認しましょう。作成方法は一例となります。

新規ファイル作成の画像

①画面左上の「ファイル」をクリック→「新しいテキストファイル」をクリック
 →「Untitled-1」というファイルが作成されます。
②再度「ファイル」をクリックし、「名前を付けて保存」を選択

新規ファイル名の画像

ファイル名がテキストタイプになっていたりしますので、html形式にします。
ファイル名は「colorchecker」にして、ファイルの種類から「HTML」を探し出してクリックします。
※ちなみに、CSSファイルを作成するときは「CSS」、Javascriptファイルの時は「JavaScript」を探して選びます

新規ファイル名の画像

保存をクリックで、HTML形式のファイルが無事作成されます。
もっとボリュームのあるアプリだともう少し考えないといけませんが、今回は1ページアプリなのでこのくらいお気楽な感じです。

 

【補足】 保存フォルダですが、初期設定ではこんな表示になる事があります。

拡張子の画像

先ほど作成した「colorchecker.html」ファイルですが、拡張子が表示されないので本当にhtmlファイルなのか直ぐに確認できません。
拡張子が表示されるよう、設定を変更しましょう。

拡張子表示変更の画像

「表示」→「表示」→「ファイル名拡張子」と辿ってクリックします。

拡張子表示変更の画像

拡張子が表示されるようになりました!

まとめ

VS CodeにHTMLを入力する準備ができました!
さっそくこのコード入力欄にコードを書いて・・・いや!まだどんな画面デザインにするか考えていませんでした。
闇雲にコードを書いたところでイマイチな仕上がりになりそうです。
・・・という訳で、まだ作れません!次はイメージ固めに進みます。

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この記事を書いた人:
よこた

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