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ITエンジニアって何?

【公開日: 2026年4月24日】

初心者向け: ITの基礎 その1

~調べたら、ITエンジニアっていろいろなタイプがあるんだ という話~

はじめまして。当ブログ担当のよこたです。

ITエンジニアになるために、一念発起してIT業界に転職した私。
しかしその時点では【ITエンジニアとは? → PCをポチポチする人・何かすごいシステムを作る人】というイメージでした。
手に職を付けよう!と意気込んで入社しましたが、じゃあその「職」って何がある?実はいろいろあるんだよ、という事を知るのです。
ちなみに、私は何もITスキルが無かったので入社後は社内SEの業務に就きました。(その時点では何なのか分かってない)

わかんない人の挿絵

業務配属後、IT業界に飛び交う謎単語の数々に困惑する毎日を送っていました…。
プロパー…リスケ…ローンチ…デグレ…アサイン…UI……?
早口で言われて分からん!とか思っていましたが、そのうち脳みそが慣れてきます(笑)

現在は営業担当となっていますが、IT系の営業はいろんな情報をある程度網羅する必要があります。
お仕事情報を見ていると、○○エンジニアという言葉が出てくる出てくる…。
以下、実際に営業をしていて目にするITエンジニアと、どんな使われ方をしているかを調べてみました。

システムエンジニア(SE)

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主に、システム開発業務の上流工程を担当する方を指すことが多いです。
(上流工程:要件定義、設計を担当。「システム開発について」のページを参照)
上流をSE、下流をPG(プログラマー)と分けている会社も多いです。

プログラマー(PG)

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システム開発業務の、製造部分を担当するITエンジニア。実際に手を動かしてプログラムを組みます。
バックエンド言語での製造者を対象としていることが多いです。
※Javaエンジニア、Pythonエンジニアなど、言語に特化した名称を使うこともあります

インフラエンジニア

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システムのインフラ部門を担当するITエンジニア。
ネットワークやサーバの設計、構築、運用など、そのシステムを使うための設備の方を担当します。

ネットワークエンジニア
インフラエンジニアのうち、ネットワーク関連を担当する作業者。ネットワークの設計・構築・設置・システム更改など
サーバエンジニア
インフラエンジニアのうち、サーバ構築等の工程を担当する作業者。サーバの設計構築などの担当者で、サーバには仮想サーバも含みます。
セキュリティエンジニア
インフラエンジニアのうち、セキュリティに関する一連の工程を担当する作業者。ファイアウォールなどのセキュリティ関連システムの設計構築、セキュリティ対策などを行います。

テスター

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何らかのシステムを作る際、それが思い通りに動くかテストを実施する事が大事になります。
テスト工程のうち、主に単体テストを担当する作業者をテスターと言います。
エンジニア初心者が担当する場合が多いです。

テストエンジニア
テスターのレベルが上がると、テスト仕様書の作成やもっとレベルの高いテストを担当するようになります。
テスターと区別して、テストエンジニアと呼ぶ場合があります。
QA
製品完成後の品質テストを実施する作業者。
お客様納品前の最終チェック者となりますので、高い技術力と知識が必要になります。
※テスト系エンジニアの呼び方は、会社によって役割などが違う場合があります。

データサイエンティスト

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データ分析部門を担当する作業者。
どんな仕事でも必ずデータが存在しており、業種によって欲しいデータが変わります。
顧客の動向、最近のトレンド、AIで活用させるための大規模なデータなどなど。
開発言語ではなく、データ分析用の言語を用います。

プロンプトエンジニア

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生成AIへの命令(プロンプト)を作成する作業者。
AIがバイアスのない回答をするよう導いてあげたり、会社独自の専門知識などを用いて生成させたりと、意外とスキルが必要なポジション。
その他、AIを使ったアプリを作成する担当者、機械学習専門の担当者など、AIに関わるエンジニアも色々あります。

社内SE

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社内の他のエンジニア達が仕事を円滑にできるようにするため、開発や構築以外のその他もろもろの業務を任されます。
あまりテクニカルな事はやらない場合が多いです。

webエンジニア

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webサイトの制作、アプリ開発に関わるITエンジニア。
webで運用するためのシステム構築などのスキルも有している場合が多いです。
こんな感じで、SEやPGのように作業工程で名称を分けるパターンと、webやクラウド、組込み、AIなど、ITの分野で名称を分けるパターンとがあります。

フルスタックエンジニア

フルスタックのアイコン

一般的に、複数の工程を兼任できるITエンジニアの事をいいます。
バックエンド言語を2言語扱える人や、開発の一連の工程を実施可能な人など、使われ方は様々です。

…他にもいろいろ。全ては書ききれませんので一例をあげてみました。
名称に厳密なルールはなく、会社によって使い方が違うときもあります。

まとめ

ITエンジニアについて調べたら、その担当や役割によっていろいろと名称が存在することが分かりましたが、
印象としては、その名称にすごいこだわりがある訳ではないようです。
肩書より「何ができるか・何が得意か」を考え、日々精進していくことが大事だと思いました。

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この記事を書いた人:
よこた

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